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| 導体 |
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導体はバランスの良い安定感のある音質を得られる6N-OFCと、高解像度の得られるPCOCC-Aの組み合わせで構成しました。中心層に配置した6N-OFCは不純物含有量を極めて少なくすることで安定した素直な音質が得られるという特長を持っています。外層のPCOCCは単結晶状の銅線であるので、銅線の伸線加工によっても導体表面が綺麗で、高周波特性が優れており、高解像度の音質が得られる特長を持っています。今回はPCOCCをアニールし軟銅線としたPCOCC-Aを採用しました。PCOCC-Aを外層に使用した理由は、高解像度を担う高周波域の音は導体の表皮効果の影響で導体の表面に近い外層を主として流れますので、この信号に適したPCOCC-Aをここに配置しました。この様に、導体素材が持っている特長を生かせる導体構造としたことで、安定感のある高解像度の信号伝送を可能としました。 |
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| 絶縁体 |
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絶縁体の静電容量化を計るため発泡ポリエチレンを内層絶縁体に採用しました。音声帯域では静電容量の増加はケーブルの中でエネルギー消費がされる減衰量の増加に直結しますので、エネルギーロスの少ないケーブル造りに低静電容量化は不可欠です。 |
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| シールド |
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内層のポリエステルテープで補強した銅箔をたて添えし、その上にOFCで編組を施しました。2層シールド構造により広帯域で安定したシールド効果を得られます。 |
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ハロゲンフリー
シース |
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制振効果を付与した柔軟ハロゲンフリーシース材を採用しました。一般にハロゲンフリー材料はポリエチレン系の材料をベースにして造られていますので、振動の伝播が従来主流であった柔軟性PVCシース材料に比べ大きい欠点を持っています。ここでは特にAVケーブル用に開発された、制振効果を従来使用の柔軟性PVC並みに改善したシース材を採用しました。 |
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| ケーブル導体 |
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6N-OFC+PCOCC-A |
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| ケーブル構造 |
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同軸構造 |
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| ケーブル外径 |
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7.6mm |
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| ケーブル被覆 |
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特殊柔軟ハロゲンフリーシース |
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| ケーブル長さ |
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0.7m/1.0m/1.2m/1.5m |
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0.7m:\19,950 (本体価格\19,000)
1.0m:\22,050 (本体価格\21,000)
1.2m:\23,100 (本体価格\22,000)
1.5m:\26,250 (本体価格\25,000) |
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