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トップ > 製品情報 > スピーカーケーブル関連 > SPC-2000 |
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現在、オーディオ市場では、ワイドレンジで再生能力に優れた高性能スピーカー・システムが数多く生まれています。これは、スピーカーに信号を伝送するケーブルにも、システムの一部として同様の高いレベルでの特性が要求されることを意味します。新製品SPC-2000は“広帯域で、アンプからの信号をストレートに伝える質の高い伝送特性"という要求に応えるべく開発された、スピーカー・ケーブルです。
発売日:平成20年9月3日 |
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| 導体構成 |
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導体の中を流れる信号は、周波数が高くなるにしたがって導体の表面に集中するという性質があります。これは表皮効果と呼ばれる現象で、顕著になると高域信号に対する伝送路の有効断面積が減少し、導体抵抗が増したのと同じ結果となります。この表皮効果の影響を考慮し、伝送経路の中心と表面に異なった導体を使用する二層構造とすることで、それぞれの導体が持つ優れた特長を引き出し、広帯域、高解像度の伝送を実現しました。中心部分には解像度に優れ、厚みのある中低域を特長とする6N-OFCを採用。そして表皮効果の影響を受け高域信号が流れる外周には、解像度の高いクリアな再生音を持つPCOCC-Aを撚り合わせ、広帯域で質の高い音楽性豊かなサウンドを再現します。また、導体中心にはポリプロピレンの介在紐を入れ導体を薄くする事により表皮効果の影響から万全な対策を施しました。
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| 構造 |
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2芯線と綿糸介在とを共に撚り合わせ、伝送経路とシースとの間により多くの空気層を作り出すという構造により、従来のスピーカーケーブルに見られる、低域における静電容量の増加を抑え、低音域の広がりを得ました。各周波数帯域での静電容量をできる限り一定化することで、超低域から超高域にいたるまでフラットな広帯域特性を実現しました。 |
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| ケーブル導体 |
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6N-OFC+PCOCC-A(外周部にPCOCC-Aを配置) |
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| ケーブル構造 |
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6N-OFC 0.18φ×16
+6N-OFC 0.18φ×22
+PCOCC-A 0.18φ×28
+PCOCC-A 0.18φ×34
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| シ ー ス |
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特殊ハロゲンフリーシース |
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| ケーブル外径 |
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12.4mm |
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| 荷姿 |
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50mボビン巻 |
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